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『歴史に立ち会う』

 
 今日、東京証券取引所・株式売買立会場が、閉場しました。この売買立会場は、東証の前身の東京株式取引所の時代から数えて、120年の歴史を刻むそうです。
 お?今日の『今日のひとこと』は、社会派か!?と驚いているみなさん!そうです!今日の私は、ちょっと違うよ!だって私、この歴史的瞬間に、立会ったんだもん!!司会したんだもん!!



 何のご縁か、この閉場式の司会の依頼が私の元へ舞い込んできた時は、もっと、小さな、お疲れ様会みたいなものの司会だと思ってたんです。
 それが、あの、東京証券取引所の、テレビでよくみるあの(手サインで有名な)立会場の中で、証券マンなどおよそ 3,000人が集まっての、大フィナーレの司会だったなんて、私がビックリです!



 今日、私が会場に入った時には、もう既に、人・人・人。
 (今日で3日連続登場!)マネージャー・ミス高橋は、目を真ん丸にして『まみちゃん!人がいっぱいいます!!頑張ってください!』と、興奮ぎみ。当の私は、あそこまで人がいっぱいいると、まったくアガらないんだよね。むしろ、こんな歴史的瞬間を、言葉は悪いが、『シキれる』喜びで、『すご〜〜い!』と思っておりました。そして、もう一人の磯野マネは、元新聞記者の懐かしさで感無量の御様子・・・。まあとにかく、そんな風に、司会者とその周りの人間まで興奮させてしまうような、ムードがあったわけです。



入った者を圧巻させる歴史的な建物。120年の歴史を物語るスライド上映(私がナレーションです)。日本経済を引っ張って来たとも言えるベテラン証券マンたちによる模擬売買。そして、3,000人での感動の手締め(大納会などでおなじみの3本締ですね!)。



 同時に、天井から、30kgもの紙吹雪が舞いました。
 いやあ、こんな瞬間の司会ができて、本当に幸せでした。



 今日のニュースや、明日の朝刊などで東証の写真をみたら、その片隅に私がいたことも思い出して下さいね!!

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