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『紙のジュース』

 最近、コンビニやスーパーで、紙の缶(?)に入ったジュースが売られているでしょ?紙の缶っつうのも、変ですが、でも、缶みたいな形の紙製の入れ物。で、どれも、もともとは、缶で売られていた銘柄のものばっかり。
 あれ、いいよねえ!!
 再利用しようよ!!って、ペットボトルの捨て方には、ちょいとうるさい私、缶物を蓋を開けて放っておくと酸化してしまうのが気になってしまう私、缶ももったいないよね!と思っている私には、ちょうどいい!
 紙だから、お茶やオレンジジュースを買っても、酸化の心配なし。蓋を開けたまま、しばらくOKだし、飲み終わったら、小さくまとめられるのがいいね。紙パックのジュースも、たたもうと思えば、両ふち開けて、小さくたためるようになっているんだけど、みんな、あんまりたたまないじゃない?(私は、親の影響で、とにかく、ゴミを小さくする。箱という箱を分解して小さくして捨てるので、紙パックも牛乳パックも小さくして捨てるよん)

 

 でも、最近の、あの缶の形の紙パックは、今までの紙パックジュースとは、どこか違う。なんだか、日本人の子供の頃の記憶、そう、あの、折り紙で遊んだ幼少期の郷愁をそそる、折り目がついているんだなあ。飲み終わった後、なんだか、無性に、たたんで小さくしたくなりません?も〜〜〜おデザイナーの思うツボだよ。きっと。
 ただ・・・、ただ・・・、いざ、たたんだら、普通の紙パックと同じ形になるだけで、『なあんだ!』なんだよね。
 まあ、いいや。

 でも、素朴な疑問。紙になったことで、本当に環境が守れるのでしょうか・・・?缶をリサイクルするのと、紙を燃やすのと、どっちが環境のためなんでしょうか・・・?


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