2000・9/17
『奥が深いね、表と裏・・・?』

 今日、いきなり、負けちゃって、がっくり来たね・・・。オリンピックの野球・・・。松坂君は、子供の頃にも日本代表としてアメリカに負けてるという事なんで、アメリカに運がないのかな?
 でも、まだまだ! ニッポン!頑張って下さいませ!!!

 ところで、オリンピックという事で、カウントや点の表記が、日本語と英語で書かれていて、それも面白かった。
 
 日本の試合でも、各バッターの下に、今日の打席成績が出るじゃない? 『一塁打 三振 四球』てな具合に。
 それが英語だから、1塁打だと、『single』、2塁打だと『double』って表示される。
 2打席目があればまだしも、1巡しかしてないと、『独身なんだあ・・・』なんて思っちゃったりしてネ・・・。 
 日本の野球って、外国から来た割に、独自の表現がいっぱいあるんだよねえ。
 
 ところで、『7回の表・裏』の『表と裏』。英語だと、『top(又はfirst)とbottom(又はlast)』。シドニーオリンピックでは、top とbottom の方が使われてますね。(ちなみに、その間の『mid』ってのもあったね!日本では、表と裏の間って何て言うっけ・・・? CM?(^¬^) )
 これは、『top(又はfirst)-half of the Xth inning』『last(又はbottom)-half of the Xth inning』という事。なるほどお。前半と後半ってわけですね。

 確かに、先攻・後攻とも言うよね・・・。どこから『表と裏』になったんだろうね・・・?

 ところで、『表と裏』と言えば、コイン!!アメリカ映画などでも、コインを投げて、運命を決める!なんてシーンがよく出てきますが、こちらは、
 『Heads or tails?』
 え〜〜〜〜!?なんで、ああいう形の物をつかまえて、頭と尾っぽなわけ〜〜〜〜〜!?!?!?

 もしかしたら、『表』が『heads』で『裏』が『tails』 っていうんじゃなく、『表』が出れば人の『head』になれて、裏が出たら『tail』扱い・・・って事かも・・・?どう?イケてない?

 ちなみに、辞書によると、封筒の表裏は『the front』と『the back』、服などは『the right side』と『the wrong side』。裏返しは『inside out』だから、『inside』と『outside』なんてのもあるわけだ。

 う〜〜ん、奥が深いね!表と裏!
 直訳している内は、外国語が出来ないわけだナ・・・。

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