11/07
『やっぱり風邪ひいたあ!!』

 う〜〜ん、気合い入れてたんだけど、風邪だあ。今日のロケでは、鼻声だったなあ・・・。
 でも、どんな時でも一応声を出さねばならないこの仕事。今日もなんとか、出しました。前にも話したことありますが、喉が痛くて声がでない!という時には、私はミルクチョコレートと、ミルク入りコーヒーを一緒に食べます。そると、とりあえずは声がでる。南天のど飴もお薦めだけど、てっとり早く声を出すにはチョコレート!チョコって、昔は薬局に売られていたんですって。滋養食ですもんね。
 そして、困ってしまうのが鼻声、『なにぬねの』が『だでぃでゅでど』になると最悪だもんね・・・。そんな時には『パブロン点鼻薬』。他にも各社から点鼻薬が出ていますが(結構中味一緒だったりもする。製薬会社一緒で、販売メーカーだけ違うという・・・。)、私はこれが一番好き。痛くないから。鼻がつまっている時に、シュッシュッて鼻の中にスプレーすると、あ〜ら、不思議、30秒経つころには鼻が通る。その上、まるで氷が溶けるように鼻づまりが鼻水にかわって、チ〜〜ンとかむことができるので、そのあとしばらく鼻すっきり!!!ちょっと鼻の奥がツ〜ンとするけど。たまに喉が荒れてると喉もちょいと痛いけど・・・。
 でも、そんな痛み、詰まってるよりいいでしょう?片方の鼻がつまっているだけで、思考力が30%落ちるとかいうし、第一、鼻つまってると、夜も眠れないでしょう?で、口で息するから、朝、痛い喉がよけい痛くなったりする2次災害も。ま、とにもかくにも、スプレーでシュッシュッですよ。そうそう、アレルギー鼻炎の人には、パブロンよりも、何とかALだったかなあ、そっちのほうが鼻が痛くなくていいらしいよお。耳鼻科でもらう低刺激の点鼻薬に似てるらしい。(これも、違う容器で3社くらいから出ているけど、作ってるとこ一緒です。どれも蓋が長い形が特徴的。)
 で、ど〜〜〜しても困ってしまうのが、せき。ブロン液が一番いいけど、それにしたって止まりはしません。飴を口の中に入れて、ニュース読んだこともあるなあ。
 なんとなくやってみるのがひとつだけありますが、自分でも半信半疑。一応書いておくと・・・。せきがひどい時は、背骨を、順番にひとつずつ押さえていくと、痛いところがあるんですね。夜寝る時などは、その痛むところに家族に手をおいてもらうとせきが止まって楽になるんです。ここまでは事実。で、その先は、仕事の時などにやってみるんですけど、その痛む箇所にあたるように、貼るカイロをペタッ。こころなしか、せきが軽くなるような気がするんですよね・・・。でも、半信半疑です。どっちにしてもあったかいから、まあいっかって感じで、冬の風邪の時にやってます。
 あと、風邪薬で一番私に合うのは、パブロンSゴールド錠。『Sゴールド』じゃなくちゃダメだよ。これも人によってはきつすぎるみたいだけど、とりあえず、鼻炎薬みたいに、鼻を止めようとしてくれているのがわかるのがグッド。のどかわくけどね。(私って、パブロンの回し物?大正製薬か・・・。竹下景子さんは中学・高校の先輩なんだよ!面識ないけど)
 以上、風邪の時の対処法でした!!あくまでも、安井まみ子の方法なので、合う合わないには、気を付けてくださいね!