『さくらごはん』

 これは服部栄養専門学校の高橋先生に教えていただきました。オリジナルレシピで勝負の『まみ子の台所』ですが、おいしかったんで、みなさんにもご紹介!

材料
鯛の頭・中骨などのあら
桜の葉の塩漬け

うすくち醤油

木の芽(私はあさつきで作りましたが)


作り方
1.米3合は研いだ後、しばらく水に漬けておく。(本物のレシピって感じですねえ!byまみ子)
2.鯛は血あいなどを取り除き、塩・酒で焼く。(こがさないでね!焦げ臭くなっちゃいます)
3.釜に出汁と塩(小さじ1.5)うすくち醤油(大さじ1)酒(適量)(米3合の分量です)を合わせ、米と2の鯛を加え炊く。
4.炊き上がったら鯛を取り出し、身をほぐして、千切りにした桜の葉と一緒に、ご飯とまぜあわせる。
5.木の芽などをあしらい、出来上がり!

まみ子の一言
これは、桜の葉の香がポイント。頂く分にだけ、身や桜を混ぜましょう! 全部に桜や鯛の身を混ぜちゃって、残ってしまった時、臭みがでたり、桜の香がなくなってしまったりします。炊飯器の中で保温されてたりなんかすると、次の日は味が別物になってしまうよお!(妙にリアルなコメントですねっ!)