さとうきび列車

 こんなかわいい列車がきます。時間は40分に1本位。
 往復で乗ることも、もちろん反対側の『プルコリイ駅』から乗ることもできますが、私は、こちらラハイナから乗って、帰りはプルコリイから例のShopping ShuttleでWhalers Villageまで行くのがオススメです。
 Sugar Cane Trainもいいけど、やっぱり、Shopping Shuttleがいい。窓のないオープンな雰囲気と眺めが、日本にはないものだから。
 日本といえば、ここには、日本人がいっぱい。さっきまでほとんど見かけなかった日本人が、ここに来ると急に、200人はいたでしょうか・・・。『どこかから湧き出てきたのかと思うほど、いきなり日本人だらけ。観れば観光バスが5〜6台、次々と来ているんですね。で、みんな、写真写真のオンパレード。(私もカメラを2台(デジカメと1眼レフ)持っていたんだけど) 先頭車両の向きを変える時間になって『どいてくださ〜〜い』のクラクションがなって外国の人がみんなどいたのに、日本人だけはいつまでも『写真』『写真』!!おいおい・・・。95%位は日本人という、不思議な光景で、まるで『東京ディズニーランド?』
 

 向きを変える時には、危ないので近寄ってはいけません。
 こうして電動のターンテーブルで向きを変え、さっきまでの最後尾車両のところまで走り、それを先頭にして引っぱっていくのです。

 車窓の眺めがいいですよお。走る場所によって、また、左右どちらを見るかによって、景色が全く変わるのがマウイ。それを満喫できるのがSugar Cane Trainといってもよいでしょう。
 ちなみに、片道、10ドルちょっとだったと思う・・・。車内には、生演奏のお兄さんがいて、日本の歌(『上を向いて歩こう』、とか『アカシアの花』とか)も歌っていたり、ココナッツジュースを売っていたり、勝手に写真を撮って『10ドルです!』と言ってくるハワイではおなじみのお姉ちゃんがいたりと、『日本人相手で〜〜〜っす!!』みたいなサービスが続きます。
 私としては、車窓に集中し、かつ、先頭車両を含む写真も撮れる後から2車両目くらいがオススメですね。(私は、海側、左側に乗りました)

ラハイナを出発してしばらくして荒野の趣きKaanapali付近

右をみれば、さとうきび畑

MAUI information for youへ