【マイケルジョーダン引退1/20】

あのバスケットボールの神様・マイケルジョーダンがついに現役生活に別れを告げました。








ユニホーム姿の写真は、去年ニューヨークで行われたNBAオールスターゲームで撮ったもので、私にとってはとても貴重なものです。特にを撮った写真は気に入っています。
 生ジョーダンは本当にかっこよかったです。
(安井まみ子からの注:迫力!をキープするため、大きい写真にしましたので、『足』をクリックしてね!)



 13日、地元シカゴで会見に臨んだジョーダン選手は、「体力的には好調だが、精神面で疲労感があり、潮時だと思う」と語りました。NBAの一つの時代が終わった・・といった感じです。



 シカゴにあり、店中何からなにまでジョーダンだらけのマイケルジョーダンレストランでは、会見が始まる前から大勢のファンが詰めかけモニターに映るジョーダンの一言一句に聞き入りました。



 ジョーダン選手は、ずば抜けたジャンプと得点能力で、NBAの得点王に10回輝き、年間の最優秀選手には5回選ばれました。6年前にはいったん引退し、

大リーグに挑戦しましたが、野球での夢は叶わず、2年後にブルズに復帰しました。
 去年はブルズを3年連続のNBAチャンピオンに導きました。
 ブルズの本拠地シカゴを歩くと、マイケルジョーダンゆかりの地がたくさんあります。
 写真にもあるマイケルジョーダンレストラン。ジョーダンブランドを扱っているブティック、ナイキタウン、ジョーダンの建てたデイケアセンター、ジョーダンの銅像・・などなど、シカゴのことを「マイケルジョーダンズタウン」といる人もいるくらい、この街でのジョーダンに人気はすさまじいものがあります。
 その経済効果も半端ではなく、ジョーダン人気でブルズの試合は、1試合あたり800万ドル・およそ9億円の経済効果をもたらしたそうです。




 ジョーダンは引退後、「子育てなど今までやったことのないことをして生活を楽しみたい」と話しています。復帰の可能性はまずないと見られています。
 そのジャンプショットの滞空時間の長さから「エアージョーダン」と言われ世界中のファンから愛されたプレーはもう見ることはできません。
 労使の対立から試合の中止が続いていたNBAは来月、6か月遅れの開幕を迎えますが、ジョーダンの引退でファン離れがさらに進むのではという声も出ています。
 打撃を受けたNBAが収入アップの期待をかけるジョーダン引退記念グッズは2月下旬に売り出されるそうです。

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